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設計の作法

メンテナンスを考える

メンテナンスを考えることは、時間に向き合うことの象徴です。
とはいえ、それはメンテナンスフリーを意味しません。
むしろ、時間と向き合い、時間が刻まれた住まいこそ、
長く、必要とされる住まいとなっていきます。
シンプルなカタチ、納まり、寸法、素材の更新性の高さが、
本当の意味でのメンテナンス性につながります。
メンテナンスがしやすい、時間に向き合う家は、
素直なカタチや、その表情に表れます。