トップページ | 設計の作法 | 性能を予測する

設計の作法

性能を予測する

慣例や勘に頼らず、科学的な視点で住まいを読み解くことが大切です。
構造や温熱性能といった、基本的な住宅性能は、
設計段階でシミュレーションソフトを用いて解析します。
敷地の地盤や気象条件、使用する建材データ、プランを入力し、
構造計算では、壁倍率や偏心率、四分割法、床倍率、接合部、
横架材のチェックをおこない、必要とする耐震性を確認。
温熱計算では、日射量や外皮計算、室温、
エネルギー使用量を予測し、快適な住み心地を実現します。